若いお客様の他、80年代の宮島達男の習作時代ともいえる資料展ということもあり
ともに時代を歩んできた美術家仲間の方々も多くおみえです。
先日は、榎倉康二ゼミで同期だった美術家の中村一美さんがお越しになり
色々と当時のお話を伺う機会がありました。
特に《30万年の時計》↓に再会して
「この作品は当時見たとき、めちゃくちゃショッキングだったよ」と語ってくれました。
そして「よくとっておいたなあ…(笑)」とも。

(C) BLD GALLERY
この作品は本当に宮島さんの記念碑的作品で
現在のガジェットを使用する宮島作品の原型とも言えるものです。
この作品を見るだけでも、きっとこの展覧会に来る価値はあるはずです!


