この日は「大里俊晴に捧ぐ」と題し、『役立たずの彼方に』発行者の渡邊未帆さん、
デザイナー中島浩さん、ゲストにフランス文学者の塚原史さんをお迎えして行いました。

(C) BLD GALLERY
ジム・オルークさんが題字を書いた『役立たずの彼方に』が並びます。
音楽関係、映画関係、大学関係、美術関係など..
生前交流のあった沢山の方々が寄稿なされていて
大里さんの多岐に渡る交友関係の広さを伺い知ることが出来る本です。

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写真を撮るのが好きだった大里さんの作品が
会場内の吉増作品と並んで展示されました。

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写真評論家の飯沢耕太郎さんも飛び入り参加。

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最後は大里さんの貴重なライブ映像を上映。
この日も2時間以上にも渡り、興味深い話が続き
お客さんも最後まで真剣に聞いていました。
吉増さんも現場の貴重な話が聞けてまた違った次元が見えたと
最後ポツリとおっしゃってお帰りになられました。
毎回お渡しする吉増さん自作のお土産でもついに詩作がはじまり
展覧会はドンドン進化していきます。
明日は森山大道さんとの対談。
こちらもお楽しみに!


