細江英公写真展『第三章:おとこと女+抱擁+ルナ・ロッサ』最終日に行なわれた
映像上映会「へそと原爆」。
まずは、この映画が撮影された背景からお話しをされる細江英公さん。
1960年頃を境に、既存の体制に疑問を投げかける
新しい美術、新しい演劇、新しい映画が出現。
細江さんの他に寺山修司さん、谷川俊太郎さん、武光徹さん、石原慎太郎さんが
名を連ねていたグループ「実験室ジュテーヌ」。
そのグループの試みにより1960年、有楽町のビデオホールで公開された
細江英公監督・脚本「へそと原爆」。
へそは「人間の生・性」、原爆は「一切を破壊するもの」という意味が込められた「へそと原爆」。
出演された土方巽さん、大野慶人さんと、撮影地の千葉県の猟師さん、こども達とのエピソードや、
戦争の記憶についてもお話をされる細江さん。
そして、実際に展示してある作品を例に画面の構成についてお話しされる場面も。
ユーモアを交えながらご自身の作品や、写真家としてのスタイルを語られる細江さん。
次回は4月1日(日)15時より細江さんと大野慶人さんのトークを開催いたします。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
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細江英公写真展『第4章:大野一雄+ロダン』
3月21日(水) → 4月8日(日)
関連イベント『細江英公×大野慶人トーク』
4月1日(日)15:00-
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細江英公写真展今後のスケジュール
4月11日(水) → 4月22日(日)『知人たちの肖像』
4月25日(水) → 5月13日(日)『薔薇刑』
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