沢山の方々にお越しいただき、本当にどうもありがとうございました!
乾杯をする宮島さん!(ブレブレでスミマセン….!!!)
約2年の編集期間を経て刊行した『宮島達男 解体新書』。
紆余曲折があって出来上がったその本を前に、感動もひとしおのご様子。
後書きでも触れられているように
「自分を支えてくれる周囲の理解・協力があってこそ、アーティスト活動を続けていられる」
という周囲への感謝の気持ちを決して忘れない宮島さん。
パーティーに足を運んでくださった皆様も、そんな真摯なお姿に胸を打たれたご様子。
『宮島達男 解体新書』は創作の原点に始まり、人間・宮島達男としての生き方まで
包み隠さず語りつくした1冊。
じっくりと時間をかけてお読みいただきたい1冊です。
会場には遠く北海道の地から駆けつけてくださったフレンチの巨匠・上条一シェフの
腕によりをかけたお料理がパーティーに華を添えます。
↑はシェフお勧めの《天草地鶏のコンフィーとトマトのバルサミコ酢マリネ》。
スタッフは食べ損ねました…
こちらは《サーモンのシャンパンマリネ 香草風味のタルタル仕立て》。
目の保養になりますね。
夜がふけるにつれ人も一杯、そしてほろ酔い気分に。。
普段から宮島さんと親交の篤い須田悦弘さんもお祝いに。
和やかなムードのまま、時はあっという間に過ぎていきました。
宮島展はこれからもトークに上映会、ワークショップと
イベントが盛りだくさんです。
特にワークショップはTシャツ付ということでかなりお得!
HPにてスケジュールチェックしてみて下さいね。
http://bld-gallery.jp/exhibition/100204miyajimatatsuo.html












