2010.08.20
マイケル・ケンナ写真展『VENICE / NEW YORK CITY』がオープン!
札幌・宮の森美術館での展覧会の記憶も新しいマイケル・ケンナ。
いよいよ東京上陸です。
平日にも関わらず11時のオープンと同時に、
待ちわびていたかのように大勢の客様が…
いつも「具(作品数)が多い」と評していただくことが多いBLD GALLERYの展示。
今回はいつにも増して具沢山な展覧会となりました。
流れている時間の流れや空気感までもが写しだされたかのような作品を、
じっくりと時間をかけて鑑賞されていらっしゃいます。
静謐でありながら雄弁に語りかけるようなケンナの作品。
どうぞご高覧くださいませ。
===============
■マイケル・ケンナ写真展 「Venice / New York City」
会期: 2010年8月20日(金) - 9月26日(日)
OPEN: 11:00 – 19:00
休廊: 会期中無休
入場料: 無料
■マイケル・ケンナ サイン会
日時 : 9月5日(日) 15:00-
場所 : BLD GALLERY会場内
※予約不要、入場無料
※当ギャラリーショップにてマイケル・ケンナ作品集をお求めいただいた方に限ります。
===============

2010.08.02
5日(木)に行われる吉増剛造写真展『盲いた黄金の庭』イベント。
急遽、写真家・若木信吾さんのご出演が決定。
競演のきっかけは雑誌『GQ』に連載をお持ちの若木さんが
吉増さんにインタビューをされたことから。
(インタビュー記事は現在発売中の『GQ9月号』をご覧くださませ。)
ともに映像を撮られているお2人。
鵜飼哲さん、李静和とともに、どんな映像談義が繰り広げられるのでしょうか。
お楽しみに!
======
■アーティスト・トーク
まず、木浦Cineをみながら、韓の国とCheju-doのこと
出演 : 鵜飼哲×李静和×吉増剛造×若木信吾
日時 : 8月5日(木)19:00-
料金 : 1000円 (お土産付)
※イス席は満席となりましたので立見席でのお申込となります。何卒ご了承ください。
========

2010.07.28
吉増剛造写真展『盲いた黄金の庭』も、早いものでもう終盤。
毎日、暑い中沢山の方が足を運んでくださっています。
そんな中行われた、森山大道さん、吉増剛造さんのトークイベント。
今回のトークのテーマは「映像と写真そして『São Paulo』『遠野物語』~
ともにブラジル・サンパウロを訪れている吉増さん、森山さん。
しかも、プロヴォーグ時代からの長いお知り合いなのですが、
トークでご一緒されるのは始めてとのこと、意外です。
詩人・吉増剛造さんが森山大道さんの写真の秘密にグイッグイッと迫ります。
-森山大道さんは胸のボタンの穴の眼だ-
吉増さんが森山さんの写真に対する姿勢を表現されたお言葉です。
言葉を薄く薄く削ぐように森山さんの作品を解説された吉増さん。
吉増さん、森山さんをはじめ、会場のお客様にとっても刺激的な時間となりました。
======
■□■次回イベント開催予定■□■
・「キセキ」と「キセキ」以後の “間に(アントル)”Ⅲ ― 新作Cinè他
出演 : 山崎高裕×金子遊×稲川方人×吉増剛造
日時 : 8月1日(日)15:00-17:00
料金 : 800円 (お土産付)
・まず、木浦Cineをみながら、韓の国とCheju-doのこと
出演 : 鵜飼哲×李静和×吉増剛造
日時 : 8月5日(木)19:00
料金 : 1000円 (お土産付
*お申込はメールもしくはお電話で承っております
======

2010.07.28
いよいよ、小樽の会場でも始まる森山大道写真展「北海道/第二章」。
今回の『記録16号』は、北海道小樽市&余市で撮影された作品で構成されています。
中身を少しだけ。
もう一枚。
本日より
【ご予約受付開始】いたします。
=先行予約の2大特典=
①サイン入り書籍をご用意させていただきます。
②森山大道オリジナル・カラーポストカード(2枚)をもれなくプレゼント。
(イメージはお選びいただけません。)
是非、この機会をお見逃しなく!
***************************************************************
森山大道『記録16号』(Akio Nagasawa Publishing)
8月8日刊行予定/¥2,300-(税込)
★刊行後、サイン入りをご用意させていただくまで少々お時間頂戴します。
ご了承くださいませ。
☆送料お客様ご負担で配送も承ります。
TEL: 03-5524-3903 WEBSHOP:http://www.bld-gallery.jp/
***************************************************************

2010.07.24
さてさて前編に続き吉増剛造公開工房二日目。
この日は「大里俊晴に捧ぐ」と題し、『役立たずの彼方に』発行者の渡邊未帆さん、
デザイナー中島浩さん、ゲストにフランス文学者の塚原史さんをお迎えして行いました。

(C) BLD GALLERY
ジム・オルークさんが題字を書いた『役立たずの彼方に』が並びます。
音楽関係、映画関係、大学関係、美術関係など..
生前交流のあった沢山の方々が寄稿なされていて
大里さんの多岐に渡る交友関係の広さを伺い知ることが出来る本です。

(C) BLD GALLERY

(C) BLD GALLERY
写真を撮るのが好きだった大里さんの作品が
会場内の吉増作品と並んで展示されました。

(C) BLD GALLERY
写真評論家の飯沢耕太郎さんも飛び入り参加。

(C) BLD GALLERY
最後は大里さんの貴重なライブ映像を上映。
この日も2時間以上にも渡り、興味深い話が続き
お客さんも最後まで真剣に聞いていました。
吉増さんも現場の貴重な話が聞けてまた違った次元が見えたと
最後ポツリとおっしゃってお帰りになられました。
毎回お渡しする吉増さん自作のお土産でもついに詩作がはじまり
展覧会はドンドン進化していきます。
明日は森山大道さんとの対談。
こちらもお楽しみに!
